一番驚いたのはテレビ取材の多さと撤収の早さ。始まって15分くらいで誰もいなくなりました。待っていた時間の方がきっと長かったはず。今日の夜とかアナウンサーが適当にコメント入れているのでしょう。
でも1時間30分で秋葉原での犯罪状況、風適法、暴力団排除、少年の健全指導などの内容が盛り込まれると、どうしても形式的な内容になるトピックもあり、聞いている側としても結構つらいものもありました。話されている側も15分の持ち時間で何を話そうという戸惑いも(?)
一番具体的で身近な話題が、置き引き犯罪急増のトピック。ストロベリィでは防犯カメラのを設置をはじめ、対策を講じてきたつもりでもあるので、置き引きの狙い目なお店の条件には当てはまらないようです。ちなみに、以下は警察署から渡された資料にある"どんなお客がカモになりやすいか"という5項目。
1.平気でテーブルの上に財布を置いている
2.カバン等を足元に置いている
3.寝ている
4.ゲームに夢中
5.体に触れても起きない
ストロベリィが退屈させてしまっているのでしょうか、個人的には3.の寝ているゲストが最近いらっしゃることが気がかりですが。
秋葉原に置き引きという現実があるのは本当に残念なことですが、あらためて自覚をする良い機会でした。置き引きにあわないようにと、何か特別に過敏になる必要はありません。事実の自覚の上で、お店もゲストの皆様も最低限のモラルを守る行動をするというのが一番の対策なような気がします。








